日々:その二十二

7月1日(金)

待ちに待ったポールトーマスアンダーソンの新作’リコリスピザ’がいよいよ公開初日。

ヤッホー!!と意気揚々と上映映画館調べたら、千葉市周りの映画館ではまだ上映無し‥。

信じられない。

 

7月4日(月)

木更津にて、’ベイビー・ブローカー’鑑賞。

数分出演の役で(ほんとに5分位)、キム・セビョク(大好きな女優)とイ・ドンフィがスクリーンに。

名優ばかりの映画だった。

 

救済される映画というべきだろうか。

生まれてきたタイミングだったり、今一度家族について思ってみたり。

何故、主役の職業がクリーニング屋なのか、ふと考えてみたり。

 

個人的にぺ・ドゥナの車中のシーン。エイミーマンの’ワイズ・アップ’が流れるところが肝。

’マグノリア’を思い出さない訳がない。

マグノリアは公開してすぐに観に行って、観賞後そのままもう一度窓口に行きチケット買って、

映画館へ入って行った。私的映画ベスト5に入る名作。

 

7月5日(火)

レイトショーで’エルヴィス’鑑賞。

大いに泣く。

あまりにも世界的に有名な人物による、あまりにも不運な人生物語。

しかし、その中にも光があった。

生きなきゃ、と思った。

 

7月6日(水)

メモ魔である。落書きみたいのから色々と書いておいて手帳に挟んだり、

気になった記事なんかをクリップでまとめたりしている。

それを、週ごとにいるのもいらないもの振り分ける作業。

なんでこれ書いた?ってのもあるんだけど、とにかく、書くことが必要で、自分の財産の一部。

自分にとっての必需品といえば、ペン、付箋紙、クリップ、メモ帳である。

 

7月7日(木)

業務終了後、京成佐倉にて’きのえね夜市’の打ち合わせ。

 

7月8日(金)

情報を知ったのは15時過ぎだったと思う。

しばらく情報はシャットダウンする。

教育、マスコミ、TVを根本的に変えていかないと、この国は滅びていくだろう。

 

ご冥福をお祈りいたします。

明けない夜はないが、今夜は気が重い。

薔薇の花を買って帰宅した。

 

7月9日(土)

どうしてもまとまったお金が必要で(会社経営しているとたまにある)、

休日に仕方なく銀行でお金を下ろす。手数料が悔しい。

 

7月10日(日)

お店では久しぶりの落語会。

出演は春風亭一蔵さん。久しぶりにお会いしたけども元気そうで何より。

今夜は、’堪忍袋’’お妾’’紀州’の三席。

一蔵さん、9月にはいよいよ真打昇進が決まっている。

真打披露公演が楽しみである。

 

打ち上げには参加せず。

いよいよ明日は手術の日。個人的に今年最大の山場である。

23時、自宅2に到着。

 

7月11日(月)

9時。

個室にて患者衣に着替えて(紙おむつも!!)、いざ手術室へ。

採血をし全身麻酔、酸素マスクをつけたところまでは覚えてる。

気づいたら、手術は終了していて個室のベッドで寝ていた。

時計を見ると12時半。ナースコールを。

先生から、もう少し安静にしていてくだいね~。と。

なんだか安心する。

 

起きたら、14時。少し意識もスッキリしていた。

とにかく無事に終了した。

 

7月12日(火)

安静日。

何も食べれない。

投薬後、ゆったりソファーに座りながら、気になって映画’ARGO’を鑑賞。

1979年から1980年にかけた在イランアメリカ大使館人質を題材とした映画。

ホメイニー率いる反体制派。

パフラヴィー国王をイランから放逐、その後、国外亡命したパフラヴィー元国王をアメリカが受け入れたことに反発。

テヘランのアメリカ大使館を占領。

 

イランは行ってみたい国のリストに入っているんだよなぁ。

 

7月13日(水)

安静日は続く。しかし、本日からお店の営業が始まる。

当たり前だが、時間は止まらない。

イメージしていたよりも、大変でかなりキツい。

 

7月14日(木)

安静にしつつ、仕事を。

食事は相変わらず流動食。

 

痛さはあるが、気晴らしに車を運転し蘇我の映画館へ。

全くもってノーマークであった韓国映画’モガディシュ脱出までの14日間’を鑑賞。

素晴らしいの一言。

これだから韓国映画はやめられないな。

しかし、キム・ユンソクは良い俳優だなぁ。

 

1991年。ソマリア、反乱軍による内戦。

お金、貧困、宗教、知識。

昨日までの弱者(と思われた人々)が、武器を持ち人を殺め笑っていた。

2022年も全くもって変わっていない。

 

7月18日(月)

山崎ビルにて、ルーフトップコンサート。

所謂、屋上ライブである。

この一ヶ月は、天気(雨雲レーダー)とも格闘しながら準備を重ねてきた。

 

最高のライブ中に考えていたのは、次に狙っている開催場所の事。

目的地は、既にある。

面白いことを行いたいんだ。

明日なんて本当に来るかなんてわからないし。

ぼーっとしてたら人生すぐ終わっちゃうし。

 

7月19日(火)

朝、西千葉の自宅1から自宅2に戻る。

横になると眠ってしまいそうで、ロッキンチェアーで少しゆっくりする。

自宅2の滞在は1.5時間。

最近まともにゆっくりできていないなぁ。

 

11時、病院にて抜糸。すぐに終わる。

直売所へ野菜を買いに。春物から一気に夏野菜へ変わっていた。

 

15時半西千葉着。

昨日の収支、出金伝票の確認。仕事関係、メールなどを。

屋上ライブ、現実だったんだなぁ、と、しみじみ。

40歳の男達が鳴らすロックンロール。

20年以上にわたり、紆余曲折ありながらも夢を見続け、もがき苦しみ、光を見いだす男達。

そこには、まだまだ原石のダイヤモンドが散りばめられているんだよ。

 

7月21日(木)

京都の本屋、大阪のシンガーソングライターの個人商店、各々から本が届く。

丁寧に梱包された商品。

お店のミニコミやフライヤー。

おそらくシンガー本人による感謝の一筆が同封されていた(とても嬉しい)。

こういう繋がりが人を幸せにするんだと、しみじみ思う。

 

7月22日(金)

母の誕生日。メールにてお祝いを。

来週、食事へ行く約束を。

 

7月23日(土)

6時半出社。

手術からの仕事の遅れを取り戻すべく、昨日から起床時間を一時間早める。

’昭平堂’の珈琲を淹れ、手、指のマッサージをして、BILL EVANS’ANOTHER TIME’をBGMに黙々とパソコン作業。

 

7月24日(日)

コロナ感染者が増えているという。

国外の状況を見てもこれだけマスクを律儀にしている国は他にないでしょう。

ワクチンも4回目??5回目??を、推奨している。

置き換えることはできないが、

’物価が高騰しています。ですから、値上げしますね。値上げは、2回まで(ワクチン接種)のお約束でしたが、

既に、ここ二年あまりで4回~5回目(ブースター)の値上がりになりますが、ご協力お願いしますねぇ~。’

なんて、飲食店では絶対できないよなぁ。

ふくざつ。

 

7月25日(月)

インフルエンサー??

ユーチューバー??

知らないよ、そんなの。

まずは名を名乗りなさいよ。

話はそこからです。

 

それと、コスパ。

コスパ、コスパって、昨今、うるさくないですか?

コストを徐に重視してパフォーマンスしてない人(店)も存在するわけですよ。

そこが力量というか、知恵というか、店の努力と言いますか。

我々の店から言わせてもらうと、コスパ云々よりも、

食べ物が新鮮なのか、栄養があるのか、身体に染み渡るのか。そこが重要なんです。

 

耳障りの良い言葉ばかりに騙されてはいけません。

誤魔化されてはいけません。

 

7月26日(火)

沢木耕太郎さんの新書、’飛び立つ季節’読了。

今回も素晴らしい。一気に読み終える。

’無難を求めて大勢に盲目的に従うのではなく、何事も自らの責任において自らの行動を決する。

そんな習慣が、ひとりひとり身につくようになるとすれば、この災厄にも、大きな意味があったということになるのかもしれない’

旅のエッセイ集だが、ウィルス(災厄)への、この一文に膝をうった。

やはり自分が考えている事は間違っていないと確信した。

 

7月27日(水)

映画’セシボン’鑑賞。

1970年代にあった音楽喫茶’セシボン’での物語。

図らずも、キム・ユンソクが出演(まぁ素晴らしい演技ですし名優ですね)。

 

主人公のオ・グンテ。

こんな気持ちは知らず知らずのうちにどこかに置いてきてしまったな。

今現在、本当に大切だと思える人たちと生活が送れている。

全ては必然なのかしれない。

などと考えてみたり。

 

7月31日(日)

7月の営業もあっという間に終了。

今月の収支を追う。

先月、先々月、昨年の同じ月。

仕入れ金、雑費、消耗品費、会議費、交通費、交際費・・・・・・。

流動するお金を眺める。

15年続けていると、数字だけの世界にも見えてくるものがある。

それを見つけて軌道修正しながら、明日へ繋げて行く。

脳内の比較情報を怠ってはいけないのだ。

 

今月の、、、。

■印象に残った本

・飛び立つ季節 沢木耕太郎

・ことばのうまれる景色 辻山良雄

・ポール・ヴァーゼンの植物標本 ポール・ヴァーゼン(著)堀江敏幸 (著)飯村弦太(その他)

 

補足)

リトルモアから出版されました’ポール・ヴァーゼンの植物標本’ですが、

私の親友である飯村弦太氏が携わる本となっています。

 

彼は、東京都文京区湯島にある古道具店’ATLAS’の店主です。

湯島に店舗を移す前は千葉市中央区にて同店舗を営んでおり、私は事あるごとに足を運んでいました。

いつからかぽそぽそと会話を育むようになり、

そこからは、いく日も酒を飲み、語り合い、個人店同士の悩みや葛藤を互いに励まし合いながら、

数十年の月日が流れて現在に至っています。

業種は違えど、僕にとっては良きライバルであり、とても大切な親友です。

彼の仕事はとても甘美で最美で儚く美しく嫉妬を覚えるばかりです。

 

2017年の夏。

古道具屋の彼は例年の如くフランス(時には他国も)への買い付け中、およそ100年前の宝物を見つけ出します。

それがこの標本の原型です。

時は2022年の初夏。

堀江敏幸氏による書き下ろしの文章と共に現代の芸術品として、まさしく新しいかたちとしてこの世に蘇りました。

是非、手にとってご覧になって下さい。

 

弦ちゃんが書いた気持ちのこもる’あとがき’で感涙したのは内緒にしておきましょう。

弦ちゃん、本当におめでとう。

あなたの仕事は素晴らしい。

 

■素晴らしき映画

・エルヴィス

・モガディシュ

・セシボン

 

■日常にあった音楽

・Chaliwa NEW ZION TRIO

・Dylan’s Gospel The Brothers & Sisters

・CHAMBER MUSIC Ballake Sissoko & Vincent Segal

 

7月20日(水)

こんにちは。

いつもcafeSTANDをご利用頂きありがとうございます。

 

7月20日(水)に関して、

当ビル消防設備点検の為、営業時間を15時迄とさせて頂きます。

ご迷惑をおかけしますが、ご理解の程よろしくお願い致します。

日々:その二十一

6月1日(水)

水道管の水漏れ。。。。店は急遽15時開店に。申し訳ないです。

15年やってると、所々に故障が出てくるのは当然だとも思いつつ、やはりお客様にご迷惑をおかけするのはなんとも忍びない。

 

6月2日(木)

仕事後、ヨドバシカメラ、プリンターを買いに。

なんだかポイントが溜まっているとかで(以前パソコンを買ったからかな?)、半額の値段になってしまった。

ほんとに??ラッキ~とは思うけど、この皺寄せはどこに行くのだろうか。。。

ポイントカードっていっさい使用してないけども、(ヨドバシカメラは以前アプリをインストールしてくれと懇願されたのだった。)

これに慣れちゃうとちょっとどうかと思う。

 

6月3日(金)

店長Gと業務終了後、お寿司屋へ。

日本酒を一合。

しみじみと。

 

6月4日(土)

図書館で雑誌をめくっていると、写真家、齋藤陽道さんの言葉。

’男らしさとか、女らしさ、という言葉が、嫌で嫌で。

誰だって「人間らしさ」で見てほしいなあという思いが、常にあります。’

 

ああぁ、この人好きだなぁと思った。

全く知らない方だったけど、写真集を買ったらやっぱり素晴らしくって。

出会いは常に潜んでますね。

 

6月5日(日)

ノラ・ジョーンズの来日を知る。

武道館。そりゃ、行くでしょうよ。

 

武道館といえばローリン・ヒルの初来日、確か1999年1月。

しびれたなぁ。

 

6月6日(月)

起き抜けに映画’プロミシング・ヤング・ウーマン’を。

とんでもない映画だった。

才能の塊。

 

6月7日(火)

5時起床。

一通り用事を済ませて、西千葉へ。

切符を買い、11時電車に乗り東京方面へ。

東京駅下車、丸ビルへ。

その後、銀座ライオンへ移動し、打ち合わせ(生ビール美味しかった)を一件。

さらに、中目黒、そして下北沢へ移動、ライブハウス到着。

数年ぶりの終電。

明日のことを考え、久しぶりに目覚まし時計を。

 

6月8日(水)

目覚まし時計は真面目だなぁ。

規則正しくきっちりと定刻通りにベルがなる(当たり前だけど)。

目覚まし時計。偉いよなぁ、仕事できるよなぁ。

 

店はありがたいことに沢山のお客様が来店してくれた。ほんとうに感謝しかない。

夏季限定、台湾冷夏’豆花’も好調。今年で7年目になる。

社員旅行で訪れた台湾、そこから改良を重ねて今に至る。

そういえば台湾旅行は、台風でフライトが出来ないというトラブルもあったけど、

それはそれでとても経験深い思い出に。

 

仕事後、自宅2に帰宅。

採れたてのとうもろこしとスナップエンドウ(どちらも農家からいただいた)で夕食。

風呂でゆっくり読書。

 

6月9日(木)

依頼をいただき自分が企画・制作したミニライブツアーが明日からいよいよ始まる。

西千葉→習志野→茂原。三日間の行程。

演者、お店、スタッフ、お客様、笑顔が見たい。

 

気持ちが昂って落ち着かないのと、熱った脳を覚ますべく、

千葉・富士見町まで歩き、大先輩でありとても尊敬しているTさんのBAR’RUSH’にて、

いつものズブロッカのソーダ割りを二杯。

通い詰めて20年。

化粧室に鎮座するアントニオ猪木のポスターに喝を入れてもらい、明日からのツアー成功を祈り一礼をする。

カウンター越しに言葉のキャッチボールをさせて頂き、とても落ち着いた気分で帰宅。

 

6月10日(金)

いつのも業務を7時から。

17時にお店は閉店。本日のライブ会場は3階にあるSTAND分室。

ライブ開始は19時から。おおはたさん17時半入り。

雑談後、マネージャーさんにお伝えしていた通りに、

明日の会場で使用するスピーカー諸々の機材チェックを共に行う。

音、セッティング周りも問題なさそう(安堵)。

 

6月11日(土)

6時:出社。

まずは、窓を全開。そして、店内やトイレの掃除から。

大勢のお客様が出入りしてくれた翌日は、いつもよりゆっくり時間をかけて掃除をしている。

その後、昨夜の問題点の洗い出し、収支、出納帳など。

8時:店長G出社。いつもの通り食事の仕込み。

10時半:スタッフM出社、伝言諸々伝えると同時に、打ち合わせにつき一旦店を離れる。

11時半:お店に戻ると同時にcafeSATND開店。(店長G、スタッフMよろしく。)

12時:ホテルにておおはたさんピックアップ。本日の会場の習志野市へ。

13時:会場入り。会場のセッティングしつつリハーサル。

16時:開演

18時:終演・片付け

20時:西千葉到着。車から荷物の片付け&明日使用する機材の積み込み。

店に戻ると、北海道旭川’昭平堂’の大好きな珈琲豆をお土産にとS君から。

嬉しい!!これで、毎日の朝が待ち遠しくなる。いつもありがとう!!

20時半:予約していたアジアレストランで打ち上げ。

23時:解散

24時:西千葉自宅1帰宅。

25時:就寝

 

6月12日(日)

6時出社、店内とトイレの掃除。

12時、本日のツアー会場へ移動。

翌朝4時就寝。

ツアー完遂。

楽しかったぁ。仕事って最高ですね。

 

十数年前は自分のお店に大好きなアーティストを招聘できることが夢のようだった。

運やタイミングが少しばかり良かったのだと思う。

2022年。現在こうしてライブの制作依頼をいただいたり、

他会場でもライブを行わせていただく事が自分の仕事になるなんて思ってもいなかった。

本当にありがたい。

 

6月13日(月)

温かい食事がしたいと思い車で馴染みの蕎麦屋へ。

ここでは、たぬきそば一択。

 

晩酌せず。

 

6月14日(火)

朝5時、西千葉へ出発。

諸々仕事をこなし、店長Gと店内の備品を買いに。

いつもの靴屋に革靴の修理もお願いする。

かれこれこの革靴との付き合いも18年。いつもありがとう。

 

午後19時半就寝。

身体を徐々にいつもの時間軸に戻さなくては。

 

晩酌せず。

 

6月15日(水)

身体、まだ本調子でない感じ。

業務終了後、店長Gと夕食を済ませすぐに帰宅。

入浴後、ストレッチポール。

 

映画’君の誕生日’鑑賞。主役はソル・ギョング。

泣いた。泣いた。

仏語でいう’逆縁’

言葉にならない。

 

久々に’アミノバイタル・プロ’を飲んで就寝。

晩酌せず。

 

6月16日(木)

読みかけの本、読了。

AMAZONにて本7冊購入。(本屋に顔出せない時、本当に便利~。)

 

晩酌せず。

 

6月17日(金)

自宅2へ帰宅。平日に自宅2へ戻るのはいつぶりだろうか。

車中BGMはC.O.S.Aの’COOL KIDS’を聴きながら。

3曲目’Blue’のリリックが素晴らしい。

 

入浴後、東南アジアのニュースをまとめて。

ラオスはインフレ加速。

スリランカ、やばいかも。デフォルト間近かな…。

コロナの終わりを告げたタイ国政府観光庁。

今年のタイへの外国人観光客1000万人を目指し、月間目標を50万人に引き上げる。

早く行きたいぜ。

 

と、思ったけど、そういえばパスポートが失効していたな。

そろそろ作りに行くかな。

 

晩酌せず。

 

6月18日(土)

TECHNICS  SL-1200M7L-A【SL-1200シリーズ発売50周年記念モデル】2台、無事に確保購入。

 

晩酌せず。

 

6月19日(日)

自宅2へ帰宅。車中BGMは米米CLUB。

石井竜也ではなく、カールスモーキー石井(バンド名義)は最高にセクシー。

加えて曲が逸品である。

今年のツアー開催の暁には必ず足を運びたい。

 

なんだか眠れず。深夜まで読書を久しぶりに。

 

質問:『上手に生きるためのヒントとは短くいうとどんなことでしょう?』

 

’好きなことをして生きたいなら、自分の食いぶちは自分で稼ぐこと。

まず自分の足で立って生活を成り立たせて、それから好きな事に挑戦すべきです。

よく、好きなことを追いかけている貧乏な人が人にご飯をおごってもらったりするでしょう?芸術家ぶって。

でも人に助けられているうちは大成なんてしません。世の中そんなに甘くない。’

 

‘人はいろんなことを言うもんです。プラスもマイナスも言う。嫌なことも平気で言う。

そんなことに振り回されるのはばかばかしいことですよ。俺は気にしません。

自分が正しいと思うものをきっちり持っとけばなにを言われようがぶれないもんですよ。’

 

蛭子能収先生の回答。さすがです。

 

晩酌せず。

 

6月20日(月)

公園を散歩。

銀行などを所用を粛々とこなす。

 

夕方から会食。

久しぶりのビールの味は‥‥。

そりゃ、美味しいよね~。最高。

 

6月22日(水)

店長Gと焼肉。

やはり炭火がいいね。

 

よく、菜食主義ですか?と言われたりします(何故だろうか)。

違いますね。なんでも食べます。

出されたものは、ありがたくいただきます。

毎回手を合わせながら自然の摂理に従い感謝しながら食べ物をいただいてます。

 

6月23日(木)

明日からまた三日間、自分の企画・制作したライブツアーが始まる。

 

6月27日(月)

長らく日記が空いてしまった。

ほぼ、このノートPCにも触れず、瞬く間に数日が過ぎてしまった。

 

とにかく、無事にツアーは完遂。

各会場、メンバー、スタッフ共々お疲れ様でした。

 

会場でも触れたが、7月にいよいよルーフトップコンサートを執行する。

一度企画してみたかったんだ。屋上ライブを。

実現できることに感謝。

雨なら中止。延期ではない。

清く中止。

引き際も肝心。

 

6月28日(火)

本日、午前中のみ仕事をし、午後からは完全なる人生の休日とする。

読みかけの本二冊読了。久しぶりに活字を追う感覚がたまらない。

 

6月29日(水)

暑いと文句を言う。

寒いと文句を言う。

 

暑いと電力が足りないと言う。

寒いと電力が足りないと言う。

 

この乖離は馬鹿馬鹿しい。

 

人生ってのは己の日々の選択で成り立っている(選挙も含め)。

文句を言う前に、自分の行動を改めてみてはどうか。

 

’時価4000万円のマイホームを買おうと考え、

毎年100万円ずつ貯金をすれば購入資金を手にするのは、40年後。

住宅ローンという魔法をつかえばその夢を一瞬で叶えることができる。

ファイナンス(借金)は人生設計に決定的な役割をきたすものですが、

不思議なことに、多くの人がその事実に気づいてません。

借金を借金と思わず漫然と金を借りている人もたくさんいます。’

(何時ぞや読んだ本からの抜粋。メモのみ残し本のタイトルを忘れてしまった。)

 

お金が無くて、お金を借りたいと言う。

お金を借りても、お金がないと言う。

 

全て己の選択。

 

 

今月の、、、。

■印象に残った本

・見えないものとの対話 平川克美

・探検家とペネロペちゃん 角幡唯介

・整体対話読本 ある 聞き手:鶴崎いづみ 話し手:川崎智子

 

■素晴らしき映画

・プロミシング・ヤング・ウーマン

 

■日常にあった音楽

・US おとぎ話

・PLEASURE, JOY AND HAPPINESS EDDIE CHACON

・COOL KIDS C.O.S.A